知って得する!一人暮らしの節約術

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希望に胸を膨らませて一人暮らしを始めた学生さん、単身赴任のお父さん、そんな方たちのために、一人暮らしの節約術について、私なりに考えてみました。

 

自炊が得とは限らない!食費の節約

一人暮らしをしていると「食費が節約できればなあ」と思うことありますね。

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外食はもったいないから、自炊しようと考えている人も多くいるでしょう。

でも、ちょっと、待った

必ずしも自炊が得という訳ではないんです。

最近は外食も安くなりました。

牛丼1杯食べるのにいくらかかりますか。

お味噌汁が付いて400円程度ですね。

でも、家で作るとなったら、どうですか、1人分といってもご飯は炊きますね。

その他、牛肉、玉ねぎ、しらたき、お味噌汁の具等、どう頑張っても400円は超えてしまうと思います。

また、野菜などは、うまく買ったり、使わないと腐らしてしまいかねません。

すべて、自分でやろうというのではなく、うまく自炊と外食を組み合わせてはいかがでしょうか。

それと、作り終わったあとの材料の保存方法を工夫する、食費だけの家計簿をつけてみてはいかがでしょうか。

 

水道料金の節約術

一人暮らしなら、基本料金内で済ますことができれば安くすみます。

では、どういう節約法があるでしょう。

食器を洗う前に少し水に浸けておくことで汚れが落ちやすくなり、結果的に節水できます。

・とぎ汁を再利用する
とぎ汁にはお米の栄養が含まれています。

・蛇口をひねりすぎない
食器を洗うときに水をだしてもほとんど汚れの落ち具合は変わりません。

・できるだけシャワーを使わない
シャワーは多くの水道代とガス代(電気代)を消費します。シャワーをすすぎに使い、洗うときはお風呂の残り湯を使いましょう。

・湯船の水量は半分まで
湯船一杯に水を張ると、200円近くの水道料金が発生してしまいます。また、健康面からも全身浴はあまりよくありません。

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・歯磨きをする時につける水は蛇口に残っている水で

歯磨きをする時に少量の水をつけるとは思いますが、いちいち蛇口をひねっていてはもったいないです。蛇口をトントンと叩くと少しだけ水が出ますよ。それを使いましょう。磨いている間の水の垂れ流しはやめましょう。

・洗濯機の節水
とにかく適量を守り特に洗剤の量は適量を守りましょう。また、洗濯するときはまとめて(8割)から行いましょう。
お風呂の残り湯を使用する。冷えた水よりも暖かい水の方が汚れはよく落ちます。

 

お得なプランがあった!?電気代の節約

お得なナイトプランは、ご存じですか。

各電力会社が設定していると思いますが昼間の電力量を割高にするわりに、夜間の電力量を割安にするプランです。

夜型の人にはおすすめです。

気になる割引率ですが、東京電力の場合でおトクなナイト10というプランを選択すると、8時から22までは4割高ですが、夜の22時~8時までの電力料は7割引になります。

待機電力を言う言葉を知っている人も多いかと思いますが、コンセントを差し込んでいるだけで、たとえ使っていなくてもかかる電力のことですが、その待機電力が電気代の1割を占めるとも言われています。

 

ガス代の節約

・給湯器がある場合は、夏は水から、冬はお湯から

・大きめの鍋を使う少量の野菜や牛乳などは電子レンジで

・麺類は余熱で茹でましょう。

 

コンビニは節約の大敵

ふらっと寄って、ついお菓子や飲み物、タバコを買ってしまいます。

ちょっと、おせっかいですが、最近の生活費にかかる割合が、結構、高くなってきているのが、携帯料金との事。私も、ドキッとしました。

節約術を色々書きましたが、これだけではなく、自分でもっともっと工夫するところがあると思うので頑張ってくださいね。

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